高橋統語論研究室

 
 
 

当研究室は近年ミニマリスト統語論とも呼ばれる変形生成統語論の視点から人間言語のシンタクスが持つ規則性やそのメカニズムの解明を目指しています。

日本語、英語、中国語などの個別言語の研究や、複数の言語間(例えば、日本語と英語、モンゴル語、ドラビダ系言語、中国語など)の比較研究を行っています。国内だけでなく、東アジア、東南アジア、南アジアの国々からの応募を期待しています。

ここ数年は文の構成要素(主語や目的語など)が省略される現象を精力的に研究しており、このトピックについてともに謎の解明に取り組んでくれる人材を求めています。もちろん、その他の現象(例えば、語順、疑問文形成、照応など)に興味のある志願者も同様に歓迎します。

志願者には一定水準以上の英語能力を求めます(TOEFL iBT 80点以上)。また留学生は、英語に加え日本語の能力(JLPT N1またはN2)も必要です。

お問い合わせは、daiko[at]m.tohoku.ac.jp ([at]を@に置き換えてください)まで電子メールでお願いします。


当研究室は、東北大学大学院国際文化研究科に属しています。

研究室の紹介